心カテ隊長さんのページ
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  • Level 4 2016年3月26日 の質問 / カテゴリ: 3:その他.

    血行再建の成功率のことを指しているのではないでしょうか?
    プライマリーペーテンシーであれば、「1回目のPOBAにより血行再建できた確率」ということになると思います。
    (読まれている論文の分野がわからないため、間違っていたらすみません)

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  • Level 4 2016年3月26日 の質問 / カテゴリ: 2:ペースメーカ / ICD / CRT.

    一番の理由としてサイナスアレスト(洞停止)のリスクが挙げられます。

    ペーシングがのってる時、心臓は自己脈を打っていない(=休んでる)状態になります。
    この状態ままいきなりペーシングをOFFにすると、心臓がすぐに自己脈を打たずアレストになる場合があります。
    ですので徐々にペーシングレートを落としていき、自己脈を促します。

    また一気にOFFにすると、心拍数が急激に落ち患者さんが気持ち悪くなることがあります。
    徐々にレートを落とすことで患者さんの負担を和らげる効果もあります。

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  • Level 4 2016年2月21日 の質問 / カテゴリ: 2:補助循環.

    >比率を1:1から1:2にしたほうが数字的な補助圧はあがるのですが、この場合1:2のほうが効果は得られているのでしょうか?

    数値上、1:2で最も補助圧が得られているのであれば、その設定でいくしかないと思います。

    >何かいい方法あったら教えて下さい。ちなみに自己圧は95/40あるような患者でした。

    IABPの機械のメーカーさんに電話してみましたか?
    どの機械にも、側面あたりに緊急連絡先の電話番号が記載されたシールが貼られています。

    そこに書かれてる番号に電話し、その患者さんの状態とそれまで試行錯誤した設定の過程を説明しましょう。
    もしかしたら、より良い設定方法を教えてもらえるかもしれません。
    一度、お試しください。

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  • Level 4 2016年2月21日 の質問 / カテゴリ: 2:PCI.

    ガイドワイヤーの使い分けを覚えるコツは、ワイヤーのおおまかな分類とその使いどころを覚え、自分の施設の棚にある製品群をその分類に当てはめていくことです。
     

    分類と使いどころについては、下記の2つのエクササイズが参考になるかと思います。

     
    PCI用ガイドワイヤーの種類と特徴を覚えるエクササイズだ!
    PCI用ガイドワイヤーの選び方、使い分けの方法を覚えるエクササイズだ!

     
    ガイドワイヤーには非常に多くの種類があるため、最初は混乱してしまうかもしれません。
    しかし、手技をよく観察すると実際に使われているワイヤーの種類はそれほど多くないことに気づきます。

     
    頻繁に使用されているワイヤーの製品名をリストアップし、メーカーやディーラーさんにどういった特徴を持っており、どの分類に当てはまるか質問。
    それをノートにまとめ資料化しておきましょう。

     
    その資料を片手に20症例ほど観察すれば、基本的な使い分けは頭に入るはずです。
    あとは症例数を重ねるうちにイレギューラーで使うワイヤー群を少しずつ覚え、知識と経験を積み上げていくと良いでしょう。

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  • Level 4 2016年2月17日 の質問 / カテゴリ: 2:PCI.

    すみません、「血管反応試験」がどれを指すかがよくわかりません。
    スパズム(冠動脈のれん縮)誘発のことでしょうか?

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  • Level 4 2016年1月29日 の質問 / カテゴリ: 1:心カテ検査.

    7Frのシースには7FrのGCが入り

    はい、合っています。

    >それには6Fr以下のカテが入る

    いいえ、5Fr以下のGC(ガイディングカテーテル)を選んだほうが無難です。
    基本的に親カテであるGCに、子カテとしてGCを入れる場合、子カテ側は2Frダウン(ツー・フレンチ・ダウン)で考えます。
    つまり、親カテ7Frに対し子カテ5Fr、親カテ8Frに対し子カテ6Frといった具合です。

    1Frダウンでも入らないことはないですが、かなりキツくて操作性が極めて悪いです。

    (私が知っている範囲で)唯一1Frダウンで入る親子の組み合わせは、テルモのハートレールでできる組み合わせです。
    ハートレールの6FrGCの中に、5Frのストレートカテ(ST01)を入れることができ、操作性も良好です。
    高いバックアップ力が必要な症例で採用されることがあり、カテ業界では「5in6(ファイブ・イン・シックス)」と呼ばれています。

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  • Level 4 2016年1月29日 の質問 / カテゴリ: 1:心カテ検査.

    バイオプシーと同時にやる検査内容ではないでしょうか。

    一昔前はLVアプローチでバイオプシーをやることが多かったです。
    しかし、LVアプローチだと必然的にA穿刺になり、止血が大変です。

    そこでちょっと前からRVでもできる鉗子とガイディングカテが登場し、
    上述の止血の理由からV穿刺でできるRVアプローチが主流になりつつあります。

    こうした背景から、通常はRVでバイオプシーをする施設が多いです。

    しかし、もしバイオプシーと一緒にLVGやCAGをやるなど、別検査の事情でA穿刺をする症例では、手技の流れでLVでバイオプシーをすることもあるでしょう。

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  • Level 4 2016年1月29日 の質問 / カテゴリ: 2:PCI.

    術者によって考え方が違うので一概に言えませんが、
    DESの方が再狭窄率が低いこともあり、特段の事情がなければDESを選択する症例が多いと思います。

    BMSは(3mm以上の)比較的血管径が大きい症例や、将来外科手術を控えている患者さんに使用することが多いです。

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  • Level 4 2015年12月27日 の質問 / カテゴリ: 1:心カテ検査.

    こんにちは。

    >まずジャドキンスを使う理由は何でしょうか?

    CAGで使用する造影カテの使い分けは、
    先生の好み、もしくは病院のお財布事情で変わってきます。

    >左右どちらにも使えるマルチパーパスとかバックアップが強いアンプラッツを使った方がカテ1本で済むし時間の短縮にもなるかなと思うのですが、

    たしかにおっしゃる通りなのですが、
    長年ジャドキンスで慣れてきた先生からすると、マルチパーパスを使うのは面倒に感じます。
    なので「慣れている」という理由でジャドキンスを選択される先生も多くいらっしゃいます。

    また病院のお財布事情も場合によってはカテ選択に影響を及ぼします。
    DPC(包括医療費支払い制度)を導入している病院ですと、造影カテの使用本数に関係なく、入ってくる保険収入は一律です。

    そのため、1症例あたりの粗利を高めるために、1本でやれるマルチパーパスを優先的に使うことはよくあります。

    ご質問の内容をみると、Kazさんの病院はDPCを導入していないようですので、
    前者の「先生が慣れているから」という理由でジャドキンスを使われているのだと思います。

    This answer accepted by Kaz. 2015年12月28日 Earned 15 points.

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  • Level 4 2015年12月21日 の質問 / カテゴリ: 2:PCI.

    こんにちは。

    >1マーカーと2マーカーは、どのように使い分けるのでしょうか?

    ワイヤーの手元にあるマーカーの数は、ガイドワイヤーの種類を見分けるために使います。

    KBTやプロテクトワイヤー、バディーワイヤーなど、
    1症例で2本以上のガイドワイヤーを使用する場合、
    手技の途中、手元でワイヤーの区別がつかなくなることがあります。

    その際、マーカーの数やマーカー周辺の配色でワイヤーの種類を見分け、操作したいワイヤーを選択していきます。

    >2マーカーだと、病変が見にくいといった理由でしょうか?

    マーカーの数によって病変の見えやすさが変わることはありません。
    あくまで、術者が手元でどのワイヤーを操作すればいいのか、それを見分けるために使います。

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