カルトとエンサイトの違い

新卒で循環器を扱う企業に入社した者です。

アブレーションの症例ごとでカルトを使ったりエンサイトを使ったりしています。

それに伴ってパッチなども変わることは理解できましたが、症例ごとで向き不向きがあるのでしょうか。

ある場合はどういった判断で変えているのでしょうか

shobad Level 0 2018年5月12日 の質問 / カテゴリ: 2:アブレーション.
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はじめまして。
私も循環器の機器を扱う企業の者です。
CARTOやEnsiteを使用する際の向き不向きですが、この症例はCARTOじゃないといけない!とかこれはEnsiteじゃないと!というのはあまりなく、私が担当している病院では先生の好みや、ATなど難しそうな症例はCARTOで、PSVTやPVIなどはEnsiteでと以前は分けていました。
CARTOは10年以上前からあり、使いなれている先生が多いのと、磁場を使用してカテを表示させている為カテアイコンの表示の安定性や、CTとのMARGEもずれにくいというのも難しい症例でCARTOを使用する理由だと思われます。
Ensiteは、CARTOと違って他社カテでもポイントを取得することができ、コストを押さえることができます(CARTOは磁気センサー付きのカテじゃないとポイント取得出来ず、ABLカテの償還価がお高めです)。また、Ensiteで磁気センサー付きのABLカテを使用しない場合、手技点数に3Dmapping加算が出来る事もメリットです。
今担当している病院もEnsiteに慣れてきて難しい症例でも使用する事が多くなってきました。
という事で、今はどちらも磁気センサー付きのABLカテや電カテが出ていて、いろいろな機能が付いているので向き不向きはあまり無く、先生の好みや、保険(社保、国保)で分けている場合が多いように思います。

mary0720 Level 0 2019年2月14日に回答しました
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