シースとカテの関係

7Frのシースには7FrのGCが入り、それには6Fr以下のカテが入る、このような考え方で合っていますか?

Kaz Level 1 2016年1月29日 の質問 / カテゴリ: 1:心カテ検査.
コメントの追加
1 回答数

7Frのシースには7FrのGCが入り

はい、合っています。

>それには6Fr以下のカテが入る

いいえ、5Fr以下のGC(ガイディングカテーテル)を選んだほうが無難です。
基本的に親カテであるGCに、子カテとしてGCを入れる場合、子カテ側は2Frダウン(ツー・フレンチ・ダウン)で考えます。
つまり、親カテ7Frに対し子カテ5Fr、親カテ8Frに対し子カテ6Frといった具合です。

1Frダウンでも入らないことはないですが、かなりキツくて操作性が極めて悪いです。

(私が知っている範囲で)唯一1Frダウンで入る親子の組み合わせは、テルモのハートレールでできる組み合わせです。
ハートレールの6FrGCの中に、5Frのストレートカテ(ST01)を入れることができ、操作性も良好です。
高いバックアップ力が必要な症例で採用されることがあり、カテ業界では「5in6(ファイブ・イン・シックス)」と呼ばれています。

心カテ隊長 Level 4 2016年1月29日に回答しました
コメントの追加


スポンサードリンク
 

あなたの回答

投稿された方は 利用規約 に同意したものとみなされます。