心カテ時の病名

超初歩的な質問で恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

循環器は初めてで勉強不足なのですが

心カテの定期フォローをする患者さんの病名でカルテに狭心症と陳旧性心筋梗塞と両方ついてる人がいました。

こんなとき、どちらに対しての検査なのかカルテの記載で判断するにはどうしたらいいでしょうか?

もちろん主治医に聞けばいいのですが、自分でもわかりたいので教えてください。

yuuko Level 1 2014年7月13日 の質問 / カテゴリ: 1:心カテ検査.
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狭心症と陳旧性心筋梗塞の両方への検査じゃないでしょうか?

狭窄の進行具合を把握するためにCAGを定期的にやってる患者さんの場合、
診断が狭心症でも陳旧性心筋梗塞でも1回のCAGで検査出来てしまいます。

なので、どちらかの特定の疾患にというよりは1回の検査で両方とも見ているはずです。

もし、その患者さんが過去にPCIをやっているのでしたら、再狭窄していないかどうかの予後も一緒に見ているでしょう。

狭窄の進み具合は、カルテ上に書かれている狭窄度の記載をみれば分かりますよ。
1年前が「#7 50% (=冠動脈の7番が50%狭窄しているという意味)」で、
今回の検査結果で「#7  60% (=冠動脈の7番が60%狭窄しているという意味」となっていれば
狭窄が進行しているため、このまま進行が止まらなければ将来PCIを検討する可能性があります。

心カテ隊長 Level 4 2014年7月13日に回答しました
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